不動産の相続登記

不動産を所有している方がお亡くなりになると、その不動産の名義変更をする必要が出てきますが、お客様から「絶対名義を変えないといけないか?」というご質問をいただくことがあります。
そのご質問にはこうお答えしております。
「絶対に名義を変えないといけないわけではありません。しかし、放置し、時間が経過すればするほど相続関係は複雑になり、いざ名義を変える必要に迫られたとき、相続人も増えてしまっている可能性があります。すると、行き来もなく顔も知らない相続人と話し合いをしなければならなくなる場合も考えられます。非常に面倒なことになることが予想されますので検討してみて下さい。」とお答えしております。

相続登記をしておかなければ、将来困ることは次のようなものが挙げられます。
1.不動産の売買ができない。
2.不動産を賃貸できない。
3.抵当権を抹消できない。
4.建物を建て替えられない。
5.融資を受けられない等。

放置しておくと、ご自身の子供やお孫さんも苦労することになりかねません。
そのような困ったことになる前に、当方にご相談下さい。
不動産のことは勿論、相続手続き全般に対応できる専門家が、各ご家庭・親族間の様々な
問題を踏まえて、ベストな解決を目指して適切なアドバイスも無料相談にて受付しております。