相続でお困りの皆様へ

はなまる相続理事長挨拶

皆様は相続トラブルに直面した時、皆様がまず思い浮かべる相談相手は誰でしょうか? 親戚ですか? 友達でしょうか? どうやら専門家に尋ねる必要があるらしい、と思い至った時は? 税理士? 不動産業者? 司法書士? 弁護士? 正しいかもしれませんが、見当違いの場合もあるかもしれません。仮に、どういった職種の人に相談すべきだろうと見当が付いたところで、では「誰に?」といった時に、具体的な人物が思い浮かぶ方は少ないのではないでしょうか?
相続は、多くの場合、ある日突然発生します。人がいつかは死ぬ以上、大なり小なり誰にでも起こることです。そして、相続手続には、期限のあるものもあります。家族を失う、という現実に直面するだけでも大変なのに、残された遺産を適切に処理するために奔走しなくてはならい心労は並々ならぬものです。
また、相続というと、直ぐに遺産の分割や相続税を連想して、「うちには相続でもめるほどの財産は無い」とおっしゃる方も多くあります。しかし、実際には平成24年度に家庭裁判所に持ち込まれた遺産分割件数は、相続財産1千万以下が32%、5千万までで76%に達します。
たとえば、財産は自宅土地建物、現預金はほとんど無かったとしましょう。相続人が複数いる場合、これを遺産として分けようとすると「分け方に困る」という事態がしばしば発生します。仮に一人が自宅を相続したとして、残る相続人は代わりに何を得られるのでしょうか? 家族仲が良いので、「そこは話し合いで解決するはず」と考える方も多いのですが、いざ遺産分割の段になって、それまで抑圧されていた不平不満が噴出するという例も少なくありません。自宅にしても「相続したい物件」であるとは限らず、処分に困ることもあります。そればかりか、遺産を調べると借金のような負の財産が見つかることもあります。
こういった事態を回避し、皆様の相続を円滑に進めるため、皆様が適切な専門家から「必要な知識を得られるよう」お手伝いするのがはなまる相続の役目です。何を、誰に、どう相談すれば最善の解決が得られるのか、より良い相続を実現するために必要なご提案をさせて頂きます。

 

【相続対策チェック】

□ 法律上、誰がどれくらいもらう権利があるか正確に知らない
□ 相続手続に期限があることを知らない
□ 相続財産がどのぐらいあるのかよく知らない
□ 相続財産に負債がありそうだ
□ 相続財産に既に死亡している人の名義の不動産がある
□ 不動産を含め、相続財産が4000万円近くはありそうだ

…など チェック項目20問、 相続アドバイザーからのひと言付き
チェックリストはこちら>>はなまる相続対策チェックリスト.pdf