行政書士 本橋敦子

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近年「財産」あるいは「人」が国境をまたぐ国際相続が増えています。相続人の中に海外在住または外国籍の方がいる、海外の銀行に預金があるなどのケースです。元気なうちは本人であれば自由に財産を処分できても、いざ相続が発生した場合、言葉や習慣、法律の違いなどから、解決が難しく、相続人の大きな負担になるケースが少なくありません。

広島で国際相続に取り組む行政書士として、様々な案件のご相談をいただきました。国際相続は被相続人・相続人の国籍や住所、財産の種類とその所在によって適応される法律を検討する必要があります。国や機関によって手続きの仕組みも習慣も違っています。

一般の相続、そして国際相続において大切なのは、まず備えることです。そして起こってしまった相続もご相談ください。困難に思えても「手続きであれば解決方法もある(はず)」をモットーに案件に取り組んでいきます。

 

経歴

広島県三次市出身。

広島大学教育学部教科教育学科(英語)卒業

広島県立高等学校にて英語教諭として勤務

翻訳会社勤務、フリー翻訳家を経て、

リロケーション会社(外国人駐在員受入業務)に勤務

外国人ビザの専門家を目指して行政書士の資格試験準備中に、民法の「相続」に熱中する。

2010年本橋行政書士事務所を開業、現在に至る

 

専門業務

相続(特に、国際相続)

国際業務(渉外手続き、ビザ取得支援、外海向け法律文書作成等)

翻訳(英⇔日、韓⇒日)

 

趣味

旅行、山登り、カープ観戦

 

セミナー実績

広島赤十字・原爆病院がんサロン「相続の基本知識~幸せな相続のために~」

県立広島病院がんサロン「やさしい遺言のはなし」「相続の基本知識」

広島市市民病院こころのサロン「やさしい遺言のはなし」「相続の基本知識」

広島市安佐市民病院がんサロン「相続について」

三井生命福山支社「相続と生命保険」

みよしふれあい塾「相続の基本」

大栄教育システムズFP継続研修「国際相続」「相続手続きの実務」

広島文教女子大学グローバルコミュニケーション学科「国際業務について」

倉掛公民館 男女共同参画セミナー「ふたりの老後をプロデュース!」

牛田公民館、舟入公民館、中央公民館、中山集会所、落合東集会所など、広島市内公民館・集会所で「相続の基本知識」「エンディングノート作成講座」など多数実施